地震に強い。災害に強い。豪雨にも負けない補強土壁工法。

------------------------------------------------------------

    2011/05
  平成23年5月2日(月)に事務局を移転いたしました。

・新住所

〒160-0004 東京都新宿区四谷一丁目23番地6号  協立四谷ビル5階

TEL:03-5368-4103    FAX:03-5368-4105


------------------------------------------------------------

    2010/07
国道1号西湘バイパスの災害復旧工事にRRR−B工法が採用されました。

平成9年9月7日2:00頃に小田原市付近に上陸した台風9号によって海岸沿いを走る国道1号西湘バイパスの一部区間(大磯ICから西湘二宮IC)の道路護岸が崩壊しました。

国土交通省は速やかに調査検討委員会を設置して、原因究明と対策工法の検討を行った結果、被災後約3週間で応急復旧工事により、車両通行が可能になり、平成20年4月には暫定4車線が開通する運びとなりました。

その後、平成20年6月初旬に本復旧工事(消波ブロック、吸出し防止鋼管矢板設置等)に着手し、平成21年9月には補強土擁壁護岸の工事にも着手して、平成22年秋の完成を目指しております。

 

    ------------------------------------------------------------

高い耐震性が実際の大地震において実証され、新潟中越地震や能登半島地震の災害復旧工事に強化・復旧という概念の基にRRR−B工法が採用されました。

平成7年の兵庫県南部地震では、従来の擁壁や高架橋には大きな被害が生じましたが、激震地に構築されていた本RRR工法にはほとんど被害がなく、本工法が有する高い耐震性が実証されることとなりました。

 

さらには、本工法が有する高い耐震性が実際の大地震において実証されたことによって、平成16年の新潟中越地震や平成19年の能登半島地震の災害復旧工事においては、安価な建設コストで、土構造物を現状よりも構造的に強化した上で迅速に機能復旧を可能にするために本工法が多くの箇所で採用されました。

また、豪雨で崩壊した盛土の強化復旧にも本工法が活躍しています。

新潟中越地震の復旧工事においては、現状復旧に変わって“強化・復旧”という概念の基にRRR−B工法が採用されました。

 

     
     
    写真および図は2007年RRR工法協会技術講習会資料より抜粋
    (東京理科大学 龍岡文夫教授提供)

トピックス

  • 2011.08 :RRR工法協会だよりNo.30発刊

    2011.06 :平成23年度定時総会開催しました(2011/06/01)

  • 一覧はこちら


RRR工法協会はリンクフリーです。
相互リンクをご希望の方は、RRR@igi.co.jp までご連絡ください。
また、リンクはTOPページにお願いいたします。